外反母趾は治療できます
外反母趾という名前は誰しも聞いた事がある家と思います。
それは患っている人が多いからで、親兄弟・親戚・友人など身近な人に症状がでている人がいるという人も多いのではないでしょうか。
私も子供の頃は「ゆるすぎたり、きつすぎたり、合わないサイズの靴を履いていると外反母趾になるぞ」とよく注意されたもので、今でも靴選びは自分の足によくあったものを探して購入しています。
よく「外反母趾になってしまったら治療不可能」で足の形を戻すのには骨を削るしかないという事が言われていますが、医療技術の進化に伴い、それは過去の情報となりつつあります。
私は外反母趾は手術をしなくても治療できると考えています。
では、一体どうすれば治療する事ができるのかという事ですが、当サイトでは自宅でできる簡単なストレッチをはじめとした外反母趾治療法を紹介しています。
この方法は、20年間で10万人以上の患者さんを治療してきた実績がある大和田筋整復院の院長である大和田建彦先生が発案、推奨している方法です。
当然ですが、この方法で今までにたくさんの人の外反母趾を治療してきた実績があります。
多くの方の外反母趾を治療してきた実績があるからこそ、あなたにもぜひお試しいただきたいのです。
大和田建彦先生によるたくさんの人を救ってきた実績のある外反母趾治療法の詳細はコチラ
大切なのは足のアーチ形状を元の正しい状態にする事です
これまでに大和田先生はあらゆる外反母趾治療法をたくさん試してきました。
本や雑誌もたくさん読みましたし、サポーターもいろいろ試してみました。病院に行って、専門医にも診てもらったこともあります。
ですが、どれも根本的要因の解決には至りませんでした。
もしかしてあなたは外反母趾は指が変形していることが原因だと思っていませんか?しかし、本当の原因は全く違うところにあったのです。
それは、足のアーチ形状がくずれる事なんです。
正常な足を前から見ると、五指がゆるやかなアーチ形状になっています。
ところが、このアーチ形状が見られなくなってしまうと、指のラインが伸びて平らな状態になり、指の関節が広がります。そうすると、親指は自然と外側に反転してしまうのです。
これが外反母趾という疾患の正体です。
つまり、外反母趾の根本的原因は指にある訳ではないのです。
サポーターなどで指を矯正すれば確かに痛みは緩和されるかもしれませんが、あくまで一時的なものであり、サポーターを外すとまた痛むようになってしまいます。
ですので、やはりこの足のアーチ形状を元通りに治さないと、外反母趾は治療しないのです。
大事なことなので、強調させていただきます・・・
外反母趾を治療するには、足のアーチ形状を元の正しい状態にする必要があるのです。
では、足のアーチ形状を正しい状態にするにはどうすればよいのか?
それは、足のアーチ形状を支えている筋肉を緩めてあげればいいのです。
筋肉が緊張することによって、骨や関節に力が働き、その結果、外反母趾を進行させる要因になっているからです。
あなたがもしたくさんのサイトを見てきたなら、様々な治療法がある事が分かったかと思いますが、どれも、この外反母趾の根本的要因を無視しているものが大半です。
今後は、この根本的要因を理解した上で、正しい治療法に取り組んでくむ事をお勧めします。
